兆占(読み)ちよう(てう)せん

普及版 字通 「兆占」の読み・字形・画数・意味

【兆占】ちよう(てう)せん

うらない。〔漢書、王伝上〕陛下、天の洪範を奉じ、心、寶龜に合す。元命を膺受(ようじゆ)し、豫(あらかじ)め敗を知り、咸(ことごと)く兆占に應ず。是れを配天と謂ふ。

字通「兆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む