デジタル大辞泉 「兆」の意味・読み・例文・類語
ちょう〔テウ〕【兆】
2 数の単位。1億の1万倍。10の12乗。古くは中国で1億の10倍。「八
[類語]一・二・三・四・五・六・七・八・九・


(や)けたわれめの形。〔説文〕三下に正字を
に作り、「龜を
きて
(さ)けたるなり。卜
に從ふ。象形」とあり、〔説文〕二上に「
は、
るるなり」とあり、別の初文。兆は亀版中央の千里縫を界として、左右対称に
く形。卜はその一鑽(さん)一
(しやく)の形。左右に排して兆となる。卜兆によってことを予兆し、またその兆証とする。別に数に用い、万・億・兆を十進法で数えた。
に作り、兆をその古文とする。兆声として
・
(逃)・跳・誂・眺・窕など二十二字を収める。卜
のとき、はじけて裂けるので、そのはずんだ勢いの意をもつものが多く、擬声的な語が多い。
)di
、
zji
は声義近く、
(しよう)は〔説文〕三下に「卜問なり」とあり、兆を求めることをいう。
▶・兆物▶・兆民▶・兆類▶・兆黎▶
兆・瑞兆・占兆・前兆・体兆・宅兆・壇兆・徴兆・朕兆・敗兆・萌兆・夢兆・予兆・乱兆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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