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チョウ

デジタル大辞泉の解説

ちょう〔テウ〕【兆】

古代の占いで、亀の甲を焼いてできる裂け目の形。転じて、物事が起こる前ぶれ。きざし。しるし。「災いの
数の単位。1億の1万倍。10の12乗。古くは中国で1億の10倍。「八円の予算

ちょう【兆】[漢字項目]

[音]チョウ(テウ)(漢) [訓]きざす きざし
学習漢字]4年
きざし。「兆候吉兆凶兆前兆
数の単位。億の一万倍。また、数の多いこと。「兆民億兆
[名のり]とき・よし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょう【兆】

〔古代、占いの時に亀甲を焼いてできる裂け目の形をいったことから〕 物事の起こる前ぶれ。きざし。兆候。 「不穏の-」
数の単位。一億の1万倍の数。 〔古く中国で「億」の十倍を「兆」としたこともあった〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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