先を潜る(読み)さきをくぐる

精選版 日本国語大辞典 「先を潜る」の意味・読み・例文・類語

さき【先】 を 潜(くぐ)

  1. 相手の考えなどを察して相手より先にする。先手を打つ。先を越す。先を回す。
    1. [初出の実例]「さきを潜っちゃア始終さう繁のはうから悧功に立ち廻る」(出典:ゆく年(1928‐29)〈久保田万太郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む