先を駆く(読み)サキヲカク

精選版 日本国語大辞典 「先を駆く」の意味・読み・例文・類語

さき【先】 を 駆(か)

  1. 合戦のときまっさきに敵中に攻め込む。先駆けをする。
    1. [初出の実例]「次男平次景高、余りにさきをかけんと進みければ」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む