敵中(読み)テキチュウ

精選版 日本国語大辞典 「敵中」の意味・読み・例文・類語

てき‐ちゅう【敵中】

  1. 〘 名詞 〙 敵のなか。敵陣のなか。
    1. [初出の実例]「群雲立ったる敵中(てキちゅウ)へ、さっとわり込み縦横無尽」(出典浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「敵中」の読み・字形・画数・意味

【敵中】てきちゆう

敵陣の中。

字通「敵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む