先進技術実証機(読み)センシンギジュツジッショウキ

デジタル大辞泉 「先進技術実証機」の意味・読み・例文・類語

せんしんぎじゅつじっしょう‐き【先進技術実証機】

レーダーによる探知を困難にするステルス技術と高い運動性を兼ね備えた国産戦闘機を開発するため、防衛装備庁が試作した実験機。型式はX-2。平成28年(2016)4月初飛行。開発初期はATD-X(Advanced Technological Demonstrator-X)と呼ばれた。通称心神」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む