先進技術実証機(読み)センシンギジュツジッショウキ

デジタル大辞泉 「先進技術実証機」の意味・読み・例文・類語

せんしんぎじゅつじっしょう‐き【先進技術実証機】

レーダーによる探知を困難にするステルス技術と高い運動性を兼ね備えた国産戦闘機を開発するため、防衛装備庁が試作した実験機。型式はX-2。平成28年(2016)4月初飛行。開発初期はATD-X(Advanced Technological Demonstrator-X)と呼ばれた。通称心神」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む