先達中(読み)せんだってじゅう

精選版 日本国語大辞典 「先達中」の意味・読み・例文・類語

せんだって‐じゅう‥ヂュウ【先達中】

  1. 〘 名詞 〙 近い過去から現在に至るあいまいな期間をさす。このあいだじゅう。先日中。せんだってうち。
    1. [初出の実例]「先達中から日本は露西亜と大戦争をして居るさうだ」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む