光を和らぐ(読み)ひかりをやわらぐ

精選版 日本国語大辞典 「光を和らぐ」の意味・読み・例文・類語

ひかり【光】 を 和(やわ)らぐ

  1. 威徳才能知恵などの輝きの激しさを抑えて、おだやかな姿で現われる。
    1. [初出の実例]「先在座側。詳愚。淪智。和光。示狂」(出典三教指帰(797頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む