光丘文庫(読み)コウキュウブンコ

デジタル大辞泉 「光丘文庫」の意味・読み・例文・類語

こうきゅう‐ぶんこ〔クワウキウ‐〕【光丘文庫】

山形県酒田市にある博物館。豪商本間氏が蔵書費用を寄贈し、大正14年(1925)開館。数万点の書物を所蔵している。本館は市指定文化財。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む