光明赫奕(読み)こうみょうかくやく

精選版 日本国語大辞典 「光明赫奕」の意味・読み・例文・類語

こうみょう‐かくやくクヮウミャウ‥【光明赫奕】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 大きな光彩を発するさま。
    1. [初出の実例]「大菩薩自(みづから)斉殿を排(おしひらい)て、手づから大師に授け給ひし紫の袈裟には、光明赫奕(クウミャウカクヤク)として新たに御座す」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひらい 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む