デジタル大辞泉 「光彩」の意味・読み・例文・類語
こう‐さい〔クワウ‐〕【光彩】
2 才能やすぐれた面が際立って目立つこと。「新人の作品が一きわ
[類語](1)輝き・光輝・光明・光・明かり・灯・灯火・ともし火・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
schillerization
針状結晶の繊維状集合,針状結晶や長柱状包有物の一定の結晶学的方位での配列,繰返双晶片の存在などにより光の回折現象,干渉現象が起こり,種々の色を帯びた光度の強い光が放出される現象。その性質によって,星彩,変彩,閃光,繊維光,遷色などと呼ばれる。スタールビーのようなスター石,猫目石,虎目石,月長石など特殊な光彩効果によって宝石や飾り石として利用されるものが多い。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...