光格子(読み)ヒカリコウシ

デジタル大辞泉 「光格子」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐こうし〔‐カウシ〕【光格子】

対向するレーザー光によって定常波を作りだし、これを格子状に配列させたもの。周期的・規則的に配された定常波により、格子内部の粒子はあたかも結晶格子中に束縛された粒子のように振る舞うことが知られている。光格子時計はこの光格子とレーザー冷却を組み合わせ、極低温の原子気体を格子内に閉じ込めることで極めて精度の高い計時を可能とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む