光格子(読み)ヒカリコウシ

デジタル大辞泉 「光格子」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐こうし〔‐カウシ〕【光格子】

対向するレーザー光によって定常波を作りだし、これを格子状に配列させたもの。周期的・規則的に配された定常波により、格子内部の粒子はあたかも結晶格子中に束縛された粒子のように振る舞うことが知られている。光格子時計はこの光格子とレーザー冷却を組み合わせ、極低温の原子気体を格子内に閉じ込めることで極めて精度の高い計時を可能とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む