光格子(読み)ヒカリコウシ

デジタル大辞泉 「光格子」の意味・読み・例文・類語

ひかり‐こうし〔‐カウシ〕【光格子】

対向するレーザー光によって定常波を作りだし、これを格子状に配列させたもの。周期的・規則的に配された定常波により、格子内部の粒子はあたかも結晶格子中に束縛された粒子のように振る舞うことが知られている。光格子時計はこの光格子とレーザー冷却を組み合わせ、極低温の原子気体を格子内に閉じ込めることで極めて精度の高い計時を可能とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む