光永鉄夫(読み)コウナガ テツオ

20世紀日本人名事典 「光永鉄夫」の解説

光永 鉄夫
コウナガ テツオ

昭和期の小説



生年
明治32(1899)年3月7日

没年
昭和55(1980)年3月28日

出生地
青森県

本名
山口 武美

別名
別名=青旗 青太郎

学歴〔年〕
青山学院中退,東洋大学卒

経歴
学生時代「自称イマジストの詩」など詩集刊行、「日本沙翁書目集覧」第一編など書誌学の著もある。昭和16年滝井孝作の紹介で小説を発表、24年「雪明り」は芥川賞候補となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む