光炎万丈(読み)コウエンバンジョウ

デジタル大辞泉 「光炎万丈」の意味・読み・例文・類語

こうえん‐ばんじょう〔クワウエンバンヂヤウ〕【光炎万丈】

《韓愈「調張籍」から》光り輝く炎が高くたちのぼること。また、詩文などが勢いがあることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「光炎万丈」の意味・読み・例文・類語

こうえん【光炎】 万丈(ばんじょう)

  1. 光り輝く炎が高くたちのぼること。また、詩文などの文章の勢いが力強いことのたとえ。〔韓愈‐調張籍詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む