光発芽種子(読み)ひかりはつがしゅし

世界大百科事典内の光発芽種子の言及

【発芽】より

…後熟とは,特別な処理をしなくても時間の経過とともに種子の中で進行する変化によって休眠が解除される現象をいう。 種子には,発芽に光を必要とするもの(光発芽種子light‐sensitive seed,positively photoblastic seed),光によって発芽が阻害されるもの(光阻害種子negatively photoblastic seed)および光の有無に無関係に発芽するもの(光不感種子light‐indifferent seed)がある。光発芽の光受容分子はフィトクロムとされている。…

※「光発芽種子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ボヘミアン・ラプソディ(映画)

イギリス・米国の伝記映画。イギリスの人気ロックバンド・クイーンと、そのボーカルで1991年に45歳で死去したフレディ・マーキュリーの半生を描く。タイトルは同バンドが75年に発表したフレディ作の楽曲と同...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android