光触媒ガラス(読み)ヒカリショクバイガラス

デジタル大辞泉 「光触媒ガラス」の意味・読み・例文・類語

ひかりしょくばい‐ガラス【光触媒ガラス】

酸化チタンなどの光触媒表面に薄く均一に塗布したガラス紫外線が当たると超親水作用(水が水滴にならず薄く広がる働き)によってガラスに付着した汚れが浮き上がり、雨などによって流れ落ちやすくなる。また、水滴ができにくいことからドアミラーなどに利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む