光電融合(読み)コウデンユウゴウ

デジタル大辞泉 「光電融合」の意味・読み・例文・類語

こうでん‐ゆうごう〔クワウデンユウガフ〕【光電融合】

電気信号と光信号を扱う回路を融合する技術・複合デバイスの総称従来コンピューターで電気信号を扱っていた電子回路を、段階的に光信号を処理する光デバイスに置き換え、高速処理と省電力化を目指す研究開発が進められている。→アイオン(IOWN)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 IOWN

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む