普及版 字通 「兌便」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…銭票と銀票とがあり,現金同様に扱われたが,とくに銀票は商取引に重用され,額面数千両に及ぶものもあった。また,貨幣を遠方に送る方法として手形を用いることも唐代以来行われ,飛銭と呼ばれたが,宋代には便銭,兌便などといわれた。明・清時代になると会票,のちに匯票(かいひよう)と称し,やがて業務が専門化・大規模化して票号が誕生すると,全国の主要都市に巨額の現金が託送できるようになった。…
※「兌便」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...