免震・制振オイルダンパー

共同通信ニュース用語解説 の解説

免震・制振オイルダンパー

油の粘性を利用し、地震の際に建物揺れを抑制する装置。免震用は建物の地下階などに設置し、装置が伸縮することで地震のエネルギーを吸収する。制振用は地上階に据え付け、各階の変形を抑えることで建物全体の揺れを少なくする。オイルダンパー技術は、自動車飛行機などにも使われている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む