免震・制振オイルダンパー

共同通信ニュース用語解説 の解説

免震・制振オイルダンパー

油の粘性を利用し、地震の際に建物揺れを抑制する装置。免震用は建物の地下階などに設置し、装置が伸縮することで地震のエネルギーを吸収する。制振用は地上階に据え付け、各階の変形を抑えることで建物全体の揺れを少なくする。オイルダンパー技術は、自動車飛行機などにも使われている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む