児雷也後編譚話(読み)じらいや ごにちものがたり

世界大百科事典(旧版)内の児雷也後編譚話の言及

【児雷也豪傑譚話】より

…上演頻度としては少ないが,それだけに貴重である。なお,55年(安政2)5月江戸河原崎座で,《児雷也後編譚話(ごにちものがたり)》(河竹黙阿弥作)として,後編が脚色上演された。【小池 章太郎】。…

※「児雷也後編譚話」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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