党引(読み)とう(たう)いん

普及版 字通 「党引」の読み・字形・画数・意味

【党引】とう(たう)いん

仲間同志となる。宋・欧陽脩〔朋党論〕臣謂(おも)へらく、小人には無し。~小人の好むは祿利なり。貪るは財なり。其の利を同じうする時に當りて、暫く相ひ黨引して以てと爲るは僞なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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