兜立(読み)かぶとたて

精選版 日本国語大辞典 「兜立」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐たて【兜立】

  1. 〘 名詞 〙かぶとかけ(兜掛)
    1. [初出の実例]「大将秀吉、先鉄炮、弓、鎗、甲立後小旗、次宿老、次使」(出典:別所長治記(1580‐92頃))
    2. 兜立〈武用弁略〉
      兜立〈武用弁略〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む