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兜掛(け) カブトカケ

デジタル大辞泉の解説

かぶと‐かけ【×兜掛(け)】

兜を掛けておく台。陣中用と座敷用の飾り台とがある。陣中用は、等身の柄に兜の鉢裏を支える丸板をつけ、その下に緒搦みの横手をつけたもの。これに兜をのせて、兜持ち従者が持って主将に随行した。兜立て

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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