コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

入れ目 イレメ

2件 の用語解説(入れ目の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いれ‐め【入れ目】

人造の眼球。義眼(ぎがん)。仮眼(かがん)。
江戸時代、大坂蔵屋敷払い下げ米を落札した者が代金といっしょに払う手数料

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いれめ【入れ目】

人工の眼球。義眼。
江戸時代、大坂の蔵屋敷で貢納米が払い下げられるとき、納札者の払う手数料。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入れ目の関連キーワード義眼入れ眼宇宙捜査艦「ギガンテス」眼球綺譚義眼殺人事件眼球ミグマタイト眼球圧砕岩眼球展砕岩石灰質眼球千枚岩

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

入れ目の関連情報