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入射光線(読み)ニュウシャコウセン

大辞林 第三版の解説

にゅうしゃこうせん【入射光線】

ある媒質中を通過して別の媒質との境界面にはいってくる光線。投射光線。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の入射光線の言及

【光】より

…このとき,透過光の進行方向が入射光の進行方向からかたよる現象が屈折である。波長より広い空間では光は直進するからこれを直線で表すことにし(これを光線という),それぞれ入射光線,反射光線および屈折光線という。このとき,反射光線と屈折光線とはいずれも入射光線と入射点における境界面の法線とを含む面(入射面という)のなかにあり,かつ法線に関して入射光線の反対側にある(図1)。…

※「入射光線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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