入射(読み)ニュウシャ

デジタル大辞泉 「入射」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しゃ〔ニフ‐〕【入射】

[名](スル)第一の媒質内を進む光や粒子線などが、第二の媒質との境界面に達すること。投射。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「入射」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しゃニフ‥【入射】

  1. 〘 名詞 〙 光、電磁波、粒子線などが一つの媒質から他の媒質に向かって進み、はいり込むこと。投射。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む