入射(読み)ニュウシャ

デジタル大辞泉 「入射」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しゃ〔ニフ‐〕【入射】

[名](スル)第一の媒質内を進む光や粒子線などが、第二の媒質との境界面に達すること。投射

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「入射」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しゃニフ‥【入射】

  1. 〘 名詞 〙 光、電磁波、粒子線などが一つの媒質から他の媒質に向かって進み、はいり込むこと。投射。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む