入札払い(読み)ニュウサツバライ

デジタル大辞泉 「入札払い」の意味・読み・例文・類語

にゅうさつ‐ばらい〔ニフサツばらひ〕【入札払い】

入札によって売り払うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「入札払い」の意味・読み・例文・類語

にゅうさつ‐ばらいニフサツばらひ【入札払】

  1. 〘 名詞 〙 入札によって売り払うこと。
    1. [初出の実例]「来る廿八日入札払仕候間〈略〉同日迄に御入札可被成下候」(出典:朝野新聞‐明治八年(1875)八月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む