入謁(読み)にゆう(にふ)えつ

普及版 字通 「入謁」の読み・字形・画数・意味

【入謁】にゆう(にふ)えつ

参上して、おめにかかる。〔史記生伝〕沛劉邦)高陽の傳舍に至る。人をして生(れきせい)を召さしむ。生至りて入す。

字通「入」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む