入音声(読み)イリオンジョウ

デジタル大辞泉 「入音声」の意味・読み・例文・類語

いり‐おんじょう〔‐オンジヤウ〕【入(り)音声】

舞楽で、当曲を舞いおわって舞人が退場するときに奏する楽。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「入音声」の意味・読み・例文・類語

いり‐おんじょう‥オンジャウ【入音声】

  1. 〘 名詞 〙 舞楽が終わって、舞人が退場するときに奏する楽。〔歌儛品目(1818‐22頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む