全変晶質(読み)ぜんへんしょうしつ(その他表記)crystalloblastic

最新 地学事典 「全変晶質」の解説

ぜんへんしょうしつ
全変晶質

crystalloblastic

変成再結晶作用によって構成鉱物のすべてが形成された場合の変成岩組織を形容する語。変成再結晶により新しく生じた鉱物をholoblastという。

執筆者:

参照項目:変晶組織

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

岩石学辞典 「全変晶質」の解説

全変晶質

完全に変成過程によって形成された鉱物結晶[Bowes : 1989].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む