全天X線監視装置(読み)ゼンテンエックスセンカンシソウチ

デジタル大辞泉 「全天X線監視装置」の意味・読み・例文・類語

ぜんてんエックスせん‐かんしそうち〔‐カンシサウチ〕【全天X線監視装置】

広視野X線カメラによって全天X線天体を監視する装置国際宇宙ステーションISS)の日本実験棟「きぼう」の船外プラットホームに取り付けられ、活動銀河核超新星爆発ガンマ線バーストなど銀河系外での天体活動を観察する。MAXI(Monitor of All-sky X-ray Image)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む