… 日本に最初にアーチェリーを紹介したのは菅重義(1889‐1977)で,約20年の滞米生活中アーチェリークラブに所属し,39年帰国して射法を《朝日新聞》紙上に紹介したのが嚆矢(こうし)とされる。彼は47年に日本洋弓会を結成,59年には日本アーチェリー協会となり,66年全日本アーチェリー連盟が発足した。日本でアーチェリーの指導に当たった人たちは,そのほとんどが日本弓道界のリーダーであった。…
※「全日本アーチェリー連盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...