コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

全日本自由労働組合 ぜんにほんじゆうろうどうくみあい

1件 の用語解説(全日本自由労働組合の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

全日本自由労働組合【ぜんにほんじゆうろうどうくみあい】

略称は全日自労。各公共職業安定所に登録された日雇労働者の全国的単一組織。登録日雇労働者は1949年以来全日本土建一般労働組合(1947年結成)に参加していたが,1957年独立し全日自労を結成。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内の全日本自由労働組合の言及

【建設一般】より

…1947年6月関東を中心に土木建築労働者や一般日雇労働者を結集して,全日本土建一般労働組合として発足。その後職人部が分離し,失業対策事業就労者など一般日雇労働者,自由労働者を主体とした組織として発展,53年の大会で全日本自由労働組合(全日自労)と改称。さらに80年に全国建設及建設資材労働組合と合併して全日自労建設一般労働組合と名称を改めた。…

※「全日本自由労働組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone