八を食う(読み)はちをくう

精選版 日本国語大辞典の解説

はち【八】 を 食(く)

(「はじ」に「はち」をかけた語か) 振られてをかかされる。恥をさらす。
※歌舞伎・処女翫浮名横櫛(切られお富)(1864)序幕「はちを喰(ク)って、枕でぶんなぐられ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報