八万奈落(読み)ハチマンナラク

精選版 日本国語大辞典 「八万奈落」の意味・読み・例文・類語

はちまん‐ならく【八万奈落】

  1. 〘 名詞 〙はちまんじごく(八万地獄)
    1. [初出の実例]「いつはるものならば正八まんの御ばつとうけ、八まんならくにだざいせん」(出典:浄瑠璃・公平武者執行(1685)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む