八万奈落(読み)ハチマンナラク

精選版 日本国語大辞典 「八万奈落」の意味・読み・例文・類語

はちまん‐ならく【八万奈落】

  1. 〘 名詞 〙はちまんじごく(八万地獄)
    1. [初出の実例]「いつはるものならば正八まんの御ばつとうけ、八まんならくにだざいせん」(出典:浄瑠璃・公平武者執行(1685)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む