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八三郎 はちさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八三郎 はちさぶろう

?-? 江戸時代後期の漂流民。
陸奥(むつ)牡鹿郡(宮城県)石巻の若宮丸乗組員。寛政5年(1793)仙台沖で遭難しロシア領に漂着。イルクーツクで神昌丸漂流民新蔵の援助をうけ,仲間の善六のすすめで民之助とともにロシアに帰化した。初三郎ともいう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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