八百ヤお七(読み)やおやおしち

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「八百ヤお七」の解説

八百ヤお七
(通称)
やおやおしち

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
八百屋お七歌祭文
初演
宝永3.1(大坂・嵐三右衛門座)

八百やお七
(通称)
やおやおしち

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
恋のひざくら
初演
享保18.9(名古屋・清寿院芝居)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む