八百日行く(読み)やおかゆく

精選版 日本国語大辞典 「八百日行く」の意味・読み・例文・類語

やおか【八百日】 行(ゆ)

  1. 非常に多く日数をかけて行く。
    1. [初出の実例]「八百日往(やほかゆく)浜の沙(まなご)も吾が恋にあに益らじか沖つ島守」(出典万葉集(8C後)四・五九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む