八重棚雲(読み)やえたなぐも

精選版 日本国語大辞典 「八重棚雲」の意味・読み・例文・類語

やえ‐たなぐもやへ‥【八重棚雲】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なってたなびく雲。やえぐも。
    1. [初出の実例]「天の石位を離れ、天の八重多那〈此二字は音を以ゐる〉雲(やへタナぐも)を押し分けて」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む