八重霞桜花掛合(読み)やえがすみ はなにかけあい, やえがすみ さくらばなのかけあい

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「八重霞桜花掛合」の解説

八重霞桜花掛合
〔清元, 長唄〕
やえがすみ はなにかけあい, やえがすみ さくらばなのかけあい

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
桜田治助(2代)
初演
文化12.3(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む