公共ライドシェア

共同通信ニュース用語解説 「公共ライドシェア」の解説

公共ライドシェア

バスやタクシーなど移動手段の確保が難しい交通空白地で、自家用車を使って有料で客を運ぶサービス。国土交通省が登録を許可し、自治体やNPO法人などが非営利目的で実施する。2種免許がなくても講習を受ければ運転手になれる。タクシーを補完する制度との考えから、稼働エリアや運賃などに制限がある。国交省によると、今年3月末時点で681の自治体が導入している。

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