公共性(読み)コウキョウセイ

デジタル大辞泉 「公共性」の意味・読み・例文・類語

こうきょう‐せい【公共性】

広く社会一般の利害にかかわる性質。また、その度合い。「公共性の高い鉄道事業」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「公共性」の意味・読み・例文・類語

こうきょう‐せい【公共性】

  1. 〘 名詞 〙 ある事物機関などがひろく社会一般に影響や利害をおよぼす性格、性質。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む