公共職業能力開発施設(読み)コウキョウショクギョウノウリョクカイハツシセツ

デジタル大辞泉 「公共職業能力開発施設」の意味・読み・例文・類語

こうきょう‐しょくぎょうのうりょくかいはつしせつ〔‐シヨクゲフノウリヨクカイハツシセツ〕【公共職業能力開発施設】

国・都道府県市町村公共職業訓練認定職業訓練を行うために設置する施設職業能力開発促進法に基づいて設置されるもので、職業能力開発校・職業能力開発短期大学校・職業能力開発大学校・職業能力開発促進センター・障害者職業能力開発校の5種類がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む