共同通信ニュース用語解説 「公海の生物多様性条約」の解説
公海の生物多様性条約
各国の主権が及ばない公海での生物多様性を守り、持続的に利用することを目指して検討されている国際ルール。国連は2016年に準備会合を設置して議論を進め、日本政府も参加した。準備会合は17年まで4回開かれたが、各国の意見の隔たりは大きく、ほぼすべての論点が正式な政府間会合に持ち越される形になった。
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