六倉村(読み)むつくらむら

日本歴史地名大系 「六倉村」の解説

六倉村
むつくらむら

[現在地名]五條市六倉町

栄山(えいさん)寺東方、吉野川がS字形に曲流し断崖をなす地域北岸に位置する。栄山寺文書には六蔵村と書く。慶長郷帳・元和郷帳には「六蔵村」、寛永郷帳では「六ツ倉村」とみえる。村高九一・一九石。慶長期は五条二見藩(松倉重政)領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む