六倉村(読み)むつくらむら

日本歴史地名大系 「六倉村」の解説

六倉村
むつくらむら

[現在地名]五條市六倉町

栄山えいさん寺東方、吉野川がS字形に曲流し断崖をなす地域北岸に位置する。栄山寺文書には六蔵村と書く。慶長郷帳・元和郷帳には「六蔵村」、寛永郷帳では「六ツ倉村」とみえる。村高九一・一九石。慶長期は五条二見藩(松倉重政)領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む