六垢(読み)ロック

デジタル大辞泉 「六垢」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐く〔ロク‐〕【六×垢】

仏語煩悩から生じ、心をけがす六種の働き。悩(なやみ)・害(そこない)・恨(うらみ)・諂(へつらい)・誑(たぶらかし)・憍(おごり)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「六垢」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐くロク‥【六垢】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。煩悩から生じた六種の心のけがれたはたらきをいう。悩・害・恨・諂・誑・憍の六つ。〔中論‐三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む