六垢(読み)ロック

デジタル大辞泉 「六垢」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐く〔ロク‐〕【六×垢】

仏語煩悩から生じ、心をけがす六種の働き。悩(なやみ)・害(そこない)・恨(うらみ)・諂(へつらい)・誑(たぶらかし)・憍(おごり)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「六垢」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐くロク‥【六垢】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。煩悩から生じた六種の心のけがれたはたらきをいう。悩・害・恨・諂・誑・憍の六つ。〔中論‐三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む