六字陀羅尼(読み)ロクジダラニ

デジタル大辞泉 「六字陀羅尼」の意味・読み・例文・類語

ろくじ‐だらに【六字×陀羅尼】

仏語文殊菩薩もんじゅぼさつの6字の真言。「闇婆計陀那摩あんばけだなま」または「唵縛鶏淡納莫うんばけだなま」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「六字陀羅尼」の意味・読み・例文・類語

ろくじ‐だらに【六字陀羅尼】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。文殊菩薩の「闇婆計陀那摩(あんばけだなま)」あるいは「唵縛鶏淡納莫(うんばけだなま)」の六字の真言。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む