出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また山口県吉敷では,いて座のものを〈長崎箕〉,みずがめ座の4星を〈東京箕〉と呼んで南と東の方向をいい分けており,同じ理由で,香川県櫃石(ひついし)では七夕ころのへびつかい座を〈讃岐の箕〉,ケフェウス座を〈備前の箕〉と呼んでいるという。 六連星(むつらぼし)すばるの異名。6星を連ねている意味。…
※「六連星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...