共鏡(読み)トモカガミ

デジタル大辞泉 「共鏡」の意味・読み・例文・類語

とも‐かがみ【共鏡/友鏡】

合わせ鏡」に同じ。
二つのものを照らし合わせること。
黒髪と雪との中のうき見れば―をもつらしとぞ思ふ」〈後撰・冬〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む