精選版 日本国語大辞典 「其でいて」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 で いて
- 前の事柄から期待されることに反する事柄を述べるときに用いる。そうであるにもかかわらず。それでいながら。
- [初出の実例]「顔を視れば、どうせ好い心地がしないは知れてゐれど、それでゐて只早く顔が視たい」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...