精選版 日本国語大辞典 「其でいて」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 で いて
- 前の事柄から期待されることに反する事柄を述べるときに用いる。そうであるにもかかわらず。それでいながら。
- [初出の実例]「顔を視れば、どうせ好い心地がしないは知れてゐれど、それでゐて只早く顔が視たい」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...