精選版 日本国語大辞典 「其でいて」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 で いて
- 前の事柄から期待されることに反する事柄を述べるときに用いる。そうであるにもかかわらず。それでいながら。
- [初出の実例]「顔を視れば、どうせ好い心地がしないは知れてゐれど、それでゐて只早く顔が視たい」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉三)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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